過払い金差し押さえで高裁勝訴 東京
三鷹市(東京都)が、国民健康保険を滞納していた市民の過払い金請求権を差し押さえ、高裁が消費者金融に約60万円の支払いを命じたと発表した。
=以下引用=
同市によると、市民が滞納した国民健康保険税を徴収するため、平成19年4月に市民が法定利息を超えて消費者金融に支払っていた「過払い金返還請求権」を差し押さえ。消費者金融側に支払いを求め、東京簡裁に支払い督促申し立てを行った。しかし、相手側が異議を申し立てたため東京地裁で審理、今回と同様の市側勝訴の判決が出ていた。
(宮崎日日新聞社)
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